業務案内
株式会社徳森工業は、関東一円でビル・店舗・マンションなどにALCパネルの取り付け工事を行なっております。ALC施工でお困りの際は弊社にお任せください。
ALCパネルは、多孔質、高い遮音性などさまざまなメリットがあり、工場生産なので製品の質にばらつきがありません。弊社では、お客さまのご要望に的確に対応するため、厚型パネル・薄型パネルを目的や用途に合わせて正しく使い分け施工を行ないます。
施工の流れは下記「ALC施工の流れ」に記載しておりますのでご覧ください。
ALCのメリット
ALCパネルとは、Autoclaved Lightweight aerated Concrete(オートクレーブ養生した軽量気泡コンクリート)といわれる材料を板状に成形したものです。一般的なコンクリートよりも高価ですが、それ以上のメリットがございます。
①アスベストが含まれていないので安全
②定期的なメンテナンスを行なえば50年ほどの長期使用も可能
③一般的なコンクリートと比較して約10倍の断熱性がある
④一般的なコンクリートと比較して4分の1程度の重さなので非常に軽い
⑤耐震性・耐火性に優れている
弊社では、ALCパネルの特徴を知り尽くした会社として安心・安全な施工を行なっております。
ALC施工の流れ
株式会社徳森工業では、ALC施工に対応しております。
施工手順1:下地金物取り付け
下地アングルを施工図に基づいて取り付けます。この金物を取り付ける際には溶接が必要です。
※溶接の資格をお持ちの方はご活躍いただけます。
施工手順2:パネルの建て込み
下地アングルの取り付けを行なったALCパネルの建て込みを行ないます。
※玉掛けの資格が必要となる場合もございますので、お持ちの方はぜひご連絡ください。
施工手順3:補修
パネルの建て込みが完了しましたら補修を行ないます。欠け補修を行なう際、高い部分のALCパネルの補修が必要な場合には足場を組むことがございます。
※足場の組み立て・回収の経験者の方はご活躍いただけます。






